COLUMN — 費用

採用動画の費用はいくら?
5万円からの相場と「損しない考え方」

2026.08.15 / 株式会社Atacama

「採用動画って、結局いくらかかるんですか?」——商談でいちばん多い質問です。 そして、いちばん答えにくい質問でもあります。内容によって本当に幅があるからです。 この記事では、当社の実際の価格帯と、金額よりも大事な「考え方」を正直に書きます。

ざっくりした相場観

  • 5万円〜 — 撮影済みの素材の編集や、シンプルなショート動画。「まず作ってみる」体験に
  • 15万円〜 — インタビュー+仕事風景の1本(完成尺1〜2分、撮影2〜4時間)
  • 30万円〜 — 会社全体が伝わる1本(完成尺3〜6分、撮影3〜6時間)
  • 45万円〜 — 一日密着や複数拠点、アニメーション多用など、一から作るオリジナル企画

※記載の価格はすべて税別です。

当社が比較的安く作れる理由は単純で、大規模な機材と人員での撮影をしないからです。 1〜5名のスタッフでの現場がほとんど。スタッフ1〜3名・撮影2時間程度で完了するプランも組めます。 現場の仕事を止めない身軽さは、費用だけでなく撮られる側の負担も減らします。

「いくらかかるか」より「いくら下げたいか」

実は、金額の質問にそのまま答えるより先に、当社が必ず伺うことがあります。 「採用コストを年間どれくらい下げたいですか?」です。

求人媒体の掲載費、人材紹介の成功報酬、そして「採用できないことで発生している残業や機会損失」。 これらと比べると、動画は一度作れば削除しない限り効き続ける「資産」です。 広告費のように毎月消えていきません。だから、動画の値段単体で高い・安いを判断するより、 いま採用にかかっているお金と並べて考えるほうが、判断を間違えません。

損しない始め方: 小さく作って、検討者にだけ見せる

最初から立派な動画を目指す必要はありません。おすすめしている始め方はこうです。

  • まず小さく1本作る(5万〜15万円の範囲で)
  • 一般公開はせず、応募を検討している人にだけURLを送る
  • 内定承諾率や応募の質の変化を見てから、次の投資を決める

この進め方なら、社内で「動画なんて」と言われるリスクも小さく、 顔出しに慎重な社員の方にも納得してもらいやすくなります。

まとめ

採用動画の費用は「5万円から、しっかり作って30万円台〜」。 ただし本当に大事なのは、動画の値段ではなく、採用全体のコストの中でどう効かせるかです。 「うちの場合はいくらになる?」は、状況を聞かないと答えられないので——遠慮なく聞いてください。 お見積もりは無料です。

うちの場合はいくら?を、聞いてみる。

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